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ナチュラルスタイル・オーガニック化粧品・オーブス岸清美さんインタビュー
ナチュラルスタイル・オーガニック化粧品・オーブス岸清美さんインタビュー

ナチュラルスタイル・オーガニック化粧品・オーブス岸清美さんインタビュー

水の力でユーカリオイルと水を
完全融解させた画期的な技術。

界面活性剤を使わずに、水と油を完全融和させ、成分を安定させることは、化粧品の世界では非常にむずしいことのひとつ。でもじつは、人間を含めた動植物の体内では、このむずかしい作業を簡単に完全融和させているのです。

オーブスの「夢水肌シリーズ」は、この生体システムの考え方から生まれた純水を使うことで、界面活性剤を使わずに、水とユーカリオイルを完全融和させた、世界でも類を見ない画期的な化粧品。

長年にわたる人間の生体水の研究からたどり着いた、水と油を融和させる技術から生まれたスキンケアについて、オーブスの社長、岸清美さんにうかがいました。

「じつは、生体水とか細胞水と呼ばれている私たち生命体の水と、一般的なミネラルウォーターや水道水は、まったく違う水といっても過言ではありません。その密度が大きく異なるからです。では生体水とはどんな水なのか。生体水ができる過程をユーカリが樹液(ユーカリオイル)を造るプロセスを例に説明します」


高い結集力のオイルには普通の水が
溶け込むことはけっしてない。

「まず、樹は根から水を吸い上げます。根からいくつもの細胞を潜り抜けていく間に、細胞の中で使えるように水が整理されて密度の高い生体水へと変わっていくんです。そして根から吸収された物質を合成した、さまざまな成分と混ざり合って、最終的に樹液(オイル)へと変化を遂げるんですね」

「つまり、水とオイルの成分が高密度で完全に溶け合って、オイルになっている状態がユーカリオイルの樹液なのです。中にはさまざまな成分とともに水も含まれているんですが、高い結集力でオイルの状態になっていますので、普通の水が中に溶け込むことはありませんし、完全分散することもありません」

ナチュラルスタイル・オーガニック化粧品・オーブス岸清美さんインタビュー

ナチュラルスタイル・オーガニック化粧品・オーブス夢水肌

遺伝子の研究溶液として
公設機関でも使われる純水。

「皆さんの中にも、勘違いされている方がいらっしゃるかと思いますが、オイルというのは液体ですから、その構成成分のほとんどは水なのです。あのガソリンでも60〜70%が水ですから」

「この状態のオイルには、普通の水を入れた場合、界面活性剤がないと融和できません。でも、ユーカリオイルと同じ高密度の水を作って、そこに入れてあげれば、完全に融和することができるんです。お互いが同じ密度ですから、自然に溶け合うんです」

「それが長年の『細胞水』の研究の末、開発再現した「細胞融和水」なのです。当社の純水は、実際に遺伝子の研究溶液として公設研究機関で使われていることからも、その精度の確かさをお分かりいただけると思います」

「ですから、一般的な化粧品に乳化剤として使われている、化学的な合成界面活性剤がいらないのです」


ナチュラルスタイル・オーガニック化粧品・オーブス岸清美さんインタビュー

体内から外へ向かって肌を
代謝させる生体システム。

そして、樹の体内でできたオイルは、最終的に樹皮にたどり着き、樹皮の中に樹液としてユーカリオイルが含まれることで、オーストラリアという非常に乾燥しやすい自然環境から身を守っているのです。それと同じことが人間にもいえるのだと岸さん。

「私たちの体内で造られた生体水は、内臓など体中の器官を通って、細胞内の代謝物とともに、最終的に尿や汗として外へ排泄されます。その際、お肌から出た代謝物が生体水と混じり合って天然の『皮脂』ができるのです。その皮脂が肌の水の潤いを保ち、外部の刺激から肌を守ってくれる…という仕組みなんですね」

「この体内から外に向かって、自ら皮脂を分泌させてお肌を守る代謝システムをサポートするものが、ユーカリオイルを完全融解させた『夢水肌シリーズ』です」

「夢水肌シリーズでは、ユーカリの中でもとくに厳選したブルーマリー種を使っています。含まれるシネオールという成分が、肌へのやさしい作用を引き出すとともに、ユーカリオイルの抗菌殺菌作用が保存料の代わりになるので、防腐剤や保存料を添加しなくても十分な効果があるからです」


ナチュラルスタイル・オーガニック化粧品・オーブス岸清美さんインタビュー

皮膚の中からどんどん新しい
肌が再生していくのがベスト

「現在の多くのスキンケア製品は、乳化剤として合成界面活性剤を使って融和させ、その界面活性剤の力で、無理やり栄養素なのどの成分を肌の奥へ送り込もうとしています。

「でもそれでは『内から外へ新陳代謝されていく』という人間が本来もっている、皮膚が再生されるプロセス、つまり自己活性力を阻害する恐れがあるのです」

「オーブスの夢水肌シリーズは、肌が乾燥するから何かを塗って乾燥を防ぐのではなく、人間の生体メカニズムを損わないように、皮膚の中からどんどん新しい皮膚であったり、新しい生体水を外に引き出すことで、肌を瑞々しく、健やかに潤わせていくよう働きかけるのです」

「ですから、オイルのふたによって生じる潤い感覚ではなく、肌のキメが整っていく感覚を皆さん実感されています。それは細胞の間の水がしっかりするために、細胞自身が潤いふっくらとするからなのです」


良質な生体水を作る力が弱っている現代人

ナチュラルスタイル・オーガニック化粧品・オーブス岸清美さんインタビュー そして、お肌を美しく保つためには外側からのケアとともに、体内から美しくなることも求められます。
「先ほどお話しさせていただいたように、お肌の健康の元は生体水の密度、つまり生体水がいかに元気かに関わってきます」

「今、この生体水が弱ってきているため、乾燥肌の人が非常に増えているのです。これまで乾燥肌といえば女性の悩みでしたが、最近は男性でも悩みを抱えている方がいます」

「理由は、体内で良質な生体水を作る力が弱っているからです。外側からは化学物質を多く使った化粧品や殺虫剤、大気汚染、強い紫外線。そして内側からは食品添加物や農薬などの化学物質」

「それらが大量に取り込まれるため、体内では生体水がその処理に追われて、良質な生体水が最終到達点である皮膚までいかなくなって皮膚の自然回復力が鈍り、乾燥肌やアレルギーによるトラブルが起こりやすくなっているのです」


ナチュラルスタイル・オーガニック化粧品・オーブス化粧水

自らの力で内側からキレイに

「この状態を内側からケアするのが『ウォーターバランス』です。ウォーターバランスを添加した水を飲むことで、密度の高い生体水を体内に取り込むことになります」

「最初から生体水と同じ高い密度の水ですから、カラダは水を整理して密度を高める必要なく、そのまま吸収できます。そのため効率よく体内を循環することができるようになるのです。 ですから、最終到達地点の肌にも良質な生体水が届きやすくなり、お肌の再生力が高まるわけです」

内からも外からもカラダをキレイにすることで、本当の健康を回復することができれば、「スキンケアは夢水肌ミラクルエッセンシャルソープでだけで大丈夫。洗顔するだけなのに、しっかり潤いが保てるようになりますよ」と岸さん。

化粧品に依存することで化粧品が手放せなくなるのではなく、自らの自然治癒力を高めることで内側からきれいになるスキンケア。化粧品のいらなくなる化粧品です。


岸清美さん
きしきよみ徳島県生まれ。都市開発・建設設計事務所を経て独立。1990年株式会社オーブス都市空間研究所設立、94年オーブス株式会社に社名変更。現在、同社代表取締役。一級建築士。都市・地域開発を通じで自然科学・天然物理の実際、および「水」の不思議に触れ、水の研究開発事業の道へ。現在、夢水肌シリーズなどの基礎化粧品のほか、ユーカリプタススプレーやあそぶうぉーたーなど、水を応用したさまざまな開発を行なっている。

吉田泰章
よしだやすあき1961年群馬県生まれ。ナチュラルスタイル編集長&発行人。明治大学法学部卒業後、クルマ雑誌、スピリチュアル雑誌の編集長をへて、アクアパパを立ち上げ2007年4月「ナチュラルスタイル」を創刊(現在休刊中)、田園調布さくら坂でナチュラルスタイルのお店を開き、オーガニックなライフスタイルを発信中。自然をいためないようにしながら、沖縄の珊瑚の海を漂っているとき、自然とつながる至福を感じる。
ナチュラルスタイルショップ http://n-styleshop.jp/
編集長ブログ http://naturalstyle1.blog83.fc2.com/

オーブス夢水肌シリーズの商品について


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